【山わさびふりかけ】を食べてみた。ツ〜ンと辛くてご飯がすすむ。お茶漬けにもおすすめ!〜北海道のお取り寄せグルメ〜

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NORTH DISH編集部

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北海道ならではの食材のひとつ「山わさび」。春の味覚を代表する山菜であり、その「醤油漬け」はご飯のおともとして道民の食卓には欠かせない味となっています。また、加工食品としても大人気。ポテトチップスのフレーバーになっていたり、ローカルコンビニのセイコーマートにはカップラーメンやカップ焼きそばがあったりします。
今回は札幌のお土産店で見つけた『ふりかけ』をご紹介します。

不二屋本店(札幌市)の『山わさびふりかけ』

不二屋本店の山わさびふりかけ1袋

「山わさび」関連商品は道産子にとって気になる存在。強烈に辛いことがわかっていても、ついつい手を伸ばしたくなるものです。
高級感のあるパッケージにも惹かれて購入してみた、不二屋本店(札幌市)さんの『山わさびふりかけ』
内容量は43g(スーパーで売っているふりかけの大袋サイズと同じくらいの量)、店頭での購入価格は税込440円(参考程度に)でした。

北海道ではお馴染みの【山わさび】とは

山わさび

「わさび」と言われて一般的に思い浮かべるのは、寿司に入っていたり刺身のそばに添えられてる緑色のもの(本わさび)ですね。しかし、北海道で採れる「山わさび」は白い色をしています。西洋わさび・ホースラディッシュとも呼びます。ステーキやローストビーフなど肉料理に添えられている白い薬味がまさにそれですね。
「山わさび」は本わさびの約1.5倍辛いとされ、鼻にグワッとくる強烈な辛さが特徴です。よく言う“ツンとした辛さ”のレベルではありません。迂闊に食べ過ぎると確実に涙が出ること間違いなしで、口に入れる量には細心の注意が必要な食材です。

山わさびの栄養価とその効能、おすすめの食べ方については別記事にまとめています。
詳しく知りたい方は、ぜひチェックしてみてください!
【山わさび】を食べよう!強烈に辛くてうまい薬味の栄養と効能、美味しい食べ方

『山わさびふりかけ』の中身をチェック

不二屋本店の山わさびふりかけ,北海道土産

袋の中身を開けてみました。パッと見で目立つのは、炒りごま、緑色のわさび顆粒、海苔ですね。

原材料は、以下の通りです。

炒りごま(国内製造)、わさび顆粒(食塩、でん粉、乳糖、砂糖、その他)、ポテトフレーク、鰹風味顆粒(乳糖、食塩、鰹節粉末、砂糖、その他)、ぶどう糖、脱脂小麦胚芽、のり、食塩、でん粉、山わさび粉末、あおさ、砂糖、ほうれん草粉末、鰹節粉末、デキストリン、乾燥わさび茎、醤油/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、香料、貝Ca、着色料(カラメル、カロチノイド、紅花黄、クチナシ)、(一部に乳成分・小麦・サバ・大豆・ごまを含む)

「山わさび粉末」もちゃんと入っていますよ。存在が強烈過ぎるので、ほどほどの量なようで助かります。
辛さだけでなく、カツオの旨味も加わっており、ご飯との相性は良いであろうことが伺えますね。

『山わさびふりかけ』を食べてみた

山わさびふりかけをご飯にかける,味噌汁,漬物

撮影用にスプーンにたっぷり乗せていますが、この量は危険です。
ご飯茶碗一杯であれば写真の1/3ほどの量で十分です。山わさび初心者の方は、ちょとずつ振りかけてください。

山わさびふりかけをかけたご飯を箸でつまむ

ツ〜ンと辛くて、旨さがあって、ほんのり甘くて、とにかくご飯がすすみます。
蒸気に混じって鼻から抜けていく山わさびの“刺激”は醍醐味ですので、ぜひ炊きたてで味わって頂きたいです。
寒い日はお茶漬けにしてみるのもおすすめ。熱湯をかけるだけで本格的なわさび茶漬けを楽しめますよ。

まとめ

不二屋本店(札幌市)の『山わさびふりかけ』をご紹介しました。不二屋さんは北海道のお土産の製造と卸売の会社として有名です。昭和23年創業の老舗が手がけたこだわりふりかけ。お土産店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。美味しいのはもちろん、話題にもなる商品ですよ。

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